【マスターデュエル】ドラゴンメイドデッキ構築・回し方

マスターデュエル

メイドさんがドラゴンに変身して戦うドラゴンメイドデッキ。

マスターデュエルから遊戯王を始めた初心者の私ですが、イラストに惹かれてドラゴンメイドデッキを組み、これまでで一番ドラゴンメイドデッキの研究に時間を費やしました。

私の最高到達ランクはプラチナTier1ですが、十分ダイヤモンド帯でも戦える構築になっていると思います。

自分の備忘録もかねて、「デッキの構築」「回し方」を残しておこうと思います。

マスターデュエルではドラゴンメイドのストラクチャーデッキが購入できますので、簡単に始めることができておすすすめです。

ドラゴンメイドデッキとは

ドラゴンメイドデッキとは、レベル2~4のドラゴンメイド下級モンスターとレベル7,8のドラゴンメイド上級モンスターを中心に構成されます。

ドラゴンメイド下級モンスターとドラゴンメイド上級モンスターをバトルフェイズに変身(下級を手札に戻して上級を特殊召喚)することで展開します。

また、ドラゴンメイドは強力な妨害効果と展開効果を持つ融合モンスターがいるので、その融合モンスターを出すことが理想の盤面になります。

ドラゴンメイドデッキの強い点・弱い点

ドラゴンメイドデッキの強い点はいくつもありますが、あえて1つだけ挙げます。

  • 魔法・罠・モンスターの効果を発動した時にその効果を無効にして破壊するという強力な妨害を簡単に立てることができる。

これはドラゴンメイド・シュトラールが持つ効果ですが、この効果があまりに万能で強力です。ドラゴンメイドデッキはまずこのシュトラールを用意することが目標であり、どれだけシュトラールを維持し続けることができるかが重要になります。

そして、ドラゴンメイドデッキの弱い点についても1つ挙げます。

  • 初動を止められると動けない。

ドラゴンメイドは基本的にドラゴンメイド下級モンスターの召喚時効果を初動として展開するので、その効果を止められると途端に動けなくなります。特に先行1ターン目で召喚したモンスターの効果を止められた時、何もできずそのままターンエンドなんてことも良くあります。

その対策として、通常召喚が不要なサブプランを用意しておくと事故を減らすことができます。

あさぎ
あさぎ

もちろん、イラストアドも最強です!

ドラゴンメイドデッキ構築紹介

現在(2022/11/16)、私が組んでいるドラゴンメイドデッキの構築とカードの採用理由をご紹介します。

後ほど具体的な展開ルートについてもいくつかご紹介します。

【メインデッキ】43枚

  • 青眼の白龍 1枚
  • 増殖するG 2枚
  • ドラゴンメイド・ナサリー 1枚
  • ドラゴンメイド・ラドリー 1枚
  • 灰流うらら 3枚
  • ドラゴンメイド・ティルル 3枚
  • ドラゴンメイド・パルラ 3枚
  • ドラゴンメイド・チェイム 3枚
  • アルバスの落胤 1枚
  • 嵐征竜 テンペスト 1枚
  • ドラゴンメイド・エルデ 1枚
  • ドラゴンメイド・フルス 1枚
  • ドラゴンメイド・フランメ 1枚
  • ドラゴンメイド・ルフト 1枚
  • ブルーアイズ・ジェット・ドラゴン 1枚
  • ハーピィの羽根箒 1枚
  • 封印の黄金櫃 1枚
  • 竜の霊廟 2枚
  • ドラゴンメイドのお心づくし 2枚
  • ドラゴンメイドのお召し替え 1枚
  • ライトニング・ストーム 1枚
  • 金満で謙虚な壺 1枚
  • 烙印融合 2枚
  • 墓穴の指名者 2枚
  • 無限泡影 2枚
  • ドラゴンメイドのお片付け 3枚
  • ドラゴンメイド・リラクゼーション 1枚

【EXデッキ】15枚

  • ヴァレルロード・F・ドラゴン 1枚
  • 烙印竜アルビオン 1枚
  • 氷剣竜ミラジェイド 2枚
  • 神炎竜アルビオン 1枚
  • ドラゴンメイド・ハスキー 3枚
  • ドラゴンメイド・シュトラール 2枚
  • ストライカー・ドラゴンメイド 1枚
  • 天球の聖刻印 2枚
  • トロイメア・フェニックス 1枚
  • トロイメア・ユニコーン 1枚
ドラゴンメイド下級モンスター

メイド姿のドラゴンメイドたちです。

ティルル、パルラ、チェイムは初動で来てほしいカードなので3枚ずつ採用しています。特にパルラ、チェイムはお召し替えをサーチして融合に繋げることができるので初手に欲しいカードです。

ナサリーは墓地に下級ドラゴンメイドがいるときに蘇生ができるので、展開用に1枚採用しています。

ラドリーは採用しない構築をよく見ますが、仲間外れはかわいそうなので1枚採用しています。

あさぎ
あさぎ

どうしようもない時に召喚して奇跡を起こしたこともあります。

ぜひラドリーを採用してみてください!

ドラゴンメイド上級モンスター

ドラゴン姿のドラゴンメイドたちです。

エルデ、フルス、フランメ、ルフトは1枚ずつ採用しています。

ドラゴンメイドは下級モンスター、上級モンスターともに同じカード名の効果は1ターンに1度しか使用できません。そのため、基本的にはフィールド上には同名のドラゴンメイドは並ばないので、手札事故防止のためにも、ドラゴンメイド上級モンスターは1枚採用にしています。

シュトラールの融合素材は『ドラゴンメイドモンスター』+『レベル5以上のドラゴン族モンスター』なので、他に採用しているドラゴン族の上級モンスターでも融合素材になることができます。

上級モンスターばかり手札に来ても何もできなくなってしまうので、ドラゴンメイド上級モンスターは必要最低限の採用にしています。

あさぎ
あさぎ

ドラゴンメイドはドラゴンメイドモンスターをバトルフェイズの前に変身(下級を手札に戻して上級を墓地・手札から特殊召喚)、バトルフェイズの後に変身(上級を手札に戻して下級を手札から特殊召喚)するデッキです。

どのモンスターがどのモンスターを特殊召喚することができるのかまとめてみました。

・レベル2 ナサリー、ラドリー ⇔ レベル7 エルデ、フルス

・レベル3 ティルル、パルラ ⇔ レベル8 フランメ、ルフト

・レベル4 チェイム ⇒ レベル7 エルデ、フルス レベル8 フランメ、ルフト 
             レベル9 ハスキー レベル10 シュトラール

チェイムはレベル7以上のドラゴンメイドモンスターを特殊召喚することができます。逆に、エルデ、フルス、フランメ、ルフトからはレベルが対応していないためチェイムを特殊召喚できません。

また、融合モンスターのハスキーやシュトラールもチェイムの特殊召喚の対象です。ただし、融合モンスターは召喚条件を満たしている場合のみ特殊召喚できます。シュトラールの効果で召喚したハスキーは召喚条件を満たしていないので特殊召喚することはできませんので注意してください。

ドラゴンメイド融合モンスター

メイド姿のハスキーと、ハスキーのドラゴン姿であるシュトラールがドラゴンメイドの融合モンスターです。

シュトラールは何度も融合することがありますが、効果で自身をEXデッキに戻すので2枚採用で十分です。

逆に、ハスキーはシュトラールの効果で特殊召喚される以外にも、融合で正規召喚することもあるので3枚採用しています。

ドラゴンメイド魔法カード・罠カード

ドラゴンメイド魔法カード・罠カードはチェイムでサーチしたり、パルラで墓地に落としてから使用したりします。

お召し替えは重要な融合カードですが、基本的にサーチするので1枚採用。(除外されない限りは問題ありません。)

お心づくしは手札・墓地からドラゴンメイドを特殊召喚できて便利ですが、そもそも手札・墓地にドラゴンメイドがいないと使えないため、手札事故防止のため2枚採用。

お片付けはサーチできる妨害であり、墓地に落として使用することもあるため3枚採用。

リラクゼーションはドラゴンメイドモンスターのサーチと、魔法・罠を手札バウンスすることができる永続罠のため1枚採用。また、お片付けにチェーンして発動することでコストを1枚分踏み倒すことができます。

金満で謙虚な壺

貴重なドローカードのため1枚採用。

EXデッキはかつかつなので、よほど切羽詰まってない限りは3枚除外して使用します。マスターデュエルで制限になる前は2枚採用していました。

EXデッキの採用カードによっては強欲で金満な壺も採用対象にはなりますが、私は事故が怖いので1回も採用したことがありません。

黄金櫃、テンペスト

テンペストは除外することでドラゴン族・風属性のパルラかルフトをサーチすることができるので、初動を安定させるために1枚ずつ採用しています。

テンペストはシュトラールやハスキーの融合素材になりますし、風属性モンスターのパルラかルフトと一緒に墓地に送ることでドラゴン族モンスターをサーチすることができるので、手札に来ても完全に腐ることはありません。

また、黄金櫃はデッキから除外する必要があるため、先にテンペストが手札に来てしまった場合、本来の目的で使用することはできません。その時はデッキ圧縮のために、複数枚採用している下級モンスターや刺さらない増Gを適当に除外したりすることもあります。

あさぎ
あさぎ

意外と長期戦になって除外したカードが戻って来ることもありますよ。

ジェットドラゴン、ブルーアイズ、竜の霊廟

ジェットドラゴンは、墓地にブルーアイズがある場合、破壊に反応して手札・墓地から特殊召喚でき、フィールドのカードに破壊耐性を付与することができるとても強力なカードのため、1枚採用しています。

また、ジェットドラゴンは破壊とトリガーにして手札・墓地から特殊召喚することができるので、シュトラールやハスキーの効果や、高い打点での戦闘破壊のようにドラゴンメイドでは簡単に条件を満たすことができます。

あわせてブルーアイズを1枚採用しています。

竜の霊廟はブルーアイズとジェットドラゴンを同時に墓地に落とすことができるほかにも、墓地にドラゴンメイドを落とすことにも利用できるため、2枚採用しています。

また、ジェットドラゴンとブルーアイズは先に紹介したテンペストと同様にシュトラールやハスキーの融合素材になるため、手札に来ても完全に腐ることはありません。

烙印融合、アルバスの落胤、アルビオン、ルベリオン、ミラジェイド

烙印融合1枚から動ける烙印ギミックです。ドラゴンメイドの動きが止められた時のサブプランとして用意しています。

烙印ギミックは烙印融合が手札にあれば、下記のとおり動くことができます。

「アルバスの落胤」+「ドラゴンメイド・ティルル」⇒「烙印竜アルビオン」⇒アルビオンの効果でアルバスとアルビオンを戻して「氷剣竜ミラジェイド」⇒好きなタイミングでミラジェイドの効果でアルビオンを墓地に送り「烙印融合」をサーチ

この動きで、

  • チェイムの墓地送り
  • ミラジェイドの除外効果
  • 烙印融合のサーチ(同じ動きがもう1度できる。)
  • ミラジェイドがフィールドから離れた際の相手モンスター全破壊

という4つのメリットがあります。

また、単純にミラジェイドの打点が確保できるというのも、打点が高いドラゴンメイドが一気にリーサルを狙う動きに繋げることもできます。

烙印融合を2回使用するために必要な枚数をそれぞれ採用しています。

ストライカードラゴン

ストライカードラゴンはレベル4以下のドラゴンメイド下級モンスターを墓地に落とすために1枚採用しています。

理想的な動きができないときに展開で使用します。

天球の聖刻印

ドラゴンメイドでは必ずと言っていいほど採用されているカード。

ドラゴンメイドのストラクチャーデッキにも入っているため、簡単に集めることができます。

相手ターンにリリースすることで相手のモンスターをバウンスしつつ、デッキからドラゴン族をサーチして特殊召喚することができます。

特殊召喚されたカードは攻守0になりますが、ドラゴンメイド下級モンスターは特殊召喚時に効果を使えてバトルフェイズ前にドラゴンメイド上級モンスターと入れ替わることができるので、まったくデメリットになりません。

天球は基本的にドラゴンメイド下級モンスターを特殊召喚しますが、アルバスを特殊召喚して融合を狙うこともできます。

シュトラールが召喚できない場合は、天球を召喚することを目指すことになるため2枚採用しています。

ヴァレルロード・F・ドラゴン

ドラゴン族・闇属性2体で融合召喚することができます。このデッキではチェイム、アルバス、ストライカードラゴンが融合素材になります。

自分フィールドのモンスター1体と相手フィールドのカード1枚を対象として破壊する効果を持ちます。

Fドラゴンがドラゴンメイドと相性が良い点がありまして、実はドラゴンメイド上級モンスターは自分フィールドに融合モンスターがいるとき効果では破壊されない共通効果を持ちます。

そのため、Fドラゴンの効果の対象をドラゴンメイド上級モンスターにすれば、相手のカードだけを破壊することができます。しかも、Fドラゴンの効果は相手ターンにも発動できます。

ハスキーにもモンスター破壊の効果がありますので、モンスターを破壊したいタイミングによって使い分けしたりします。

トロイメア・フェニックス、トロイメア・ユニコーン

言わずと知れたトロイメアモンスターたちです。

あまり出す機会はありませんが、ドラゴンメイドでは突破できない状況になったときに出すことがあります。

ケルベロスではなくフェニックスを採用している理由ですが、このデッキはモンスターを破壊する手段が多くあるため、対応しづらい魔法・罠カードを破壊できるようにしたいからです。

あさぎ
あさぎ

ドラゴンメイドデッキはテーマ以外のカードを採用しても回すことができます。

自由枠が多いので、理想の構築を考える時間も楽しいものです。

ドラゴンメイドデッキの回し方

このデッキでは下記の①~③の盤面を目指してデッキを回していきます。優先順位は番号順です。

①ドラゴンメイド・シュトラールを出す。

②天球の聖刻印を出す。

③それ以外の妨害を構える。

ドラゴンメイドはバトルフェイズを経由することで墓地のドラゴンメイド上級モンスターを蘇生できるので、手札が良い(又は悪い)のではなければ、基本的に先行は天球の聖刻印、後攻はシュトラールを出すことになります。

先行の場合と後攻の場合それぞれでどのような回し方があるかご紹介します。

あさぎ
あさぎ

ご紹介するのは回し方の一部です。

もっと良い方法があるということでしたら、コメントで教えていただけると嬉しいです。

手札1枚から:先行の場合、後攻の場合

汎用カードを多めに採用しているからこそ、1枚以外が全て汎用カードになってしまうという悲劇もまれによくあります。

そんな場合でも、1枚から天球の聖刻印を召喚できるカードもあります。

次の相手ターンで天球の聖刻印で手札バウンスを構えつつ、リリース効果でナサリーを特殊召喚することで、聖刻印の召喚に使用したチェイムかパルラを蘇生して展開を狙います。

手札が1枚だと後攻でも先行でもできる動きは変わりません。

1:「ドラゴンメイド・チェイム」のみ

①「ドラゴンメイド・チェイム」の召喚時効果で「ドラゴンメイドのお心づくし」をサーチ。

②「ドラゴンメイド・チェイム」で「ストライカー・ドラゴン」をリンク召喚。

③「ドラゴンメイドのお心づくし」で墓地の「ドラゴンメイド・チェイム」を蘇生。

④フィールドの「ドラゴンメイド・チェイム」と「ストライカー・ドラゴン」で「天球の聖刻印」をリンク召喚。

2:「ドラゴンメイド・パルラ」のみ

①「ドラゴンメイド・パルラ」の召喚時効果で「ドラゴンメイドのお片付け」を墓地に落とす。

②「ドラゴンメイド・パルラ」で「ストライカー・ドラゴン」をリンク召喚。

③墓地の「ドラゴンメイドのお片付け」の効果で「ドラゴンメイド・パルラ」を蘇生。

④フィールドの「ドラゴンメイド・チェイム」と「ストライカー・ドラゴン」で「天球の聖刻印」をリンク召喚。

手札2枚から:先行の場合

先行の場合は、基本的に「ドラゴンメイドのお心づくし」を絡めて展開していきます。

手札が1枚のみ場合と比べると、墓地にドラゴンメイド下級モンスターとドラゴンメイド上級をモンスターを落とすことができるので、次の自分ターンにシュトラールの召喚を狙うことができます。

1:「ドラゴンメイド・チェイム」+ドラゴンメイドモンスター

①「ドラゴンメイド・チェイム」の召喚時効果で「ドラゴンメイドのお心づくし」をサーチ。

②「ドラゴンメイドのお心づくし」で手札のドラゴンメイドモンスターを特殊召喚。その後、特殊召喚したモンスターと同じ属性で違うレベルのドラゴンメイドモンスターを墓地に落とす。

③「ドラゴンメイド・チェイム」と特殊召喚したモンスターで「天球の聖刻印」をリンク召喚。

2:「ドラゴンメイドのお心づくし」+「ドラゴンメイド・ティルル」or「ドラゴンメイド・パルラ」

①「ドラゴンメイド・ティルル」or「ドラゴンメイド・パルラ」の召喚時効果でドラゴンメイドモンスターを墓地に落とす。

②「ドラゴンメイドのお心づくし」で墓地のドラゴンメイドモンスターを特殊召喚。その後、特殊召喚したモンスターと同じ属性で違うレベルのドラゴンメイドモンスターを墓地に落とす。

③「ドラゴンメイド・ティルル」or「ドラゴンメイド・パルラ」と特殊召喚したモンスターで「天球の聖刻印」をリンク召喚。

この展開では墓地に落とすドラゴンメイドモンスターをどれにするかで、次のターンの動き方が変わります。

パルラならお片付けを墓地に落として特殊召喚を狙えます。

チェイムならお片付けをサーチして天球の聖刻印と合わせてバウンスを構えられますが、チェイムはお心づくしの墓地に落とす効果を使用できませんので注意してください。

手札2枚から:後攻の場合

手札2枚からでも、後攻の場合はバトルフェイズを経由することで、シュトラールを召喚する方法がいくつかあります。

1:「ドラゴンメイド・チェイム」+「ドラゴンメイド・パルラ」

①「ドラゴンメイド・チェイム」の召喚時効果で「ドラゴンメイドのお心づくし」をサーチ。

②「ドラゴンメイド・パルラ」で「ドラゴンメイド・パルラ」を特殊召喚。その後、「ドラゴンメイド・ルフト」を墓地に落とす。

③「ドラゴンメイド・パルラ」の召喚時効果で「ドラゴンメイドのお召し替え」を墓地に落とす。

④バトルフェイズに入り、「ドラゴンメイド・チェイム」か「ドラゴンメイド・パルラ」を手札に戻して、墓地の「ドラゴンメイド・ルフト」を特殊召喚。バトルフェイズ終了時に「ドラゴンメイド・ルフト」の効果で、「ドラゴンメイド・ルフト」を手札に戻し、手札の「ドラゴンメイド・パルラ」を特殊召喚。

⑤メインフェイズ2に入り、「ドラゴンメイドのお召し替え」の効果でフィールドの「ドラゴンメイド・チェイム」を手札に戻して、「ドラゴンメイドのお召し替え」を手札に戻す。

⑤「ドラゴンメイドのお召し替え」の効果発動。「ドラゴンメイド・ルフト」と「ドラゴンメイド・チェイム」で「ドラゴンメイド・シュトラール」を融合召喚。

「ドラゴンメイド・シュトラール」は自分・相手のスタンバイフェイズに手札・墓地のドラゴンメイドモンスターを特殊召喚することができます。

墓地の「ドラゴンメイド・チェイム」を特殊召喚することで、さらなる妨害や展開に繋げます。

2:「ドラゴンメイド・ティルル」+「ドラゴンメイド・フランメ」or「ドラゴンメイド・ルフト」

①「ドラゴンメイド・ティルル」の召喚時効果で「ドラゴンメイド・パルラ」を手札に加えて、「ドラゴンメイド・フランメ」or「ドラゴンメイド・ルフト」を墓地に落とす。

②バトルフェイズに入り、「ドラゴンメイド・ティルル」を手札に戻して、墓地の「ドラゴンメイド・フランメ」or「ドラゴンメイド・ルフト」を特殊召喚。

③バトルフェイズ終了時に「ドラゴンメイド・フランメ」or「ドラゴンメイド・ルフト」の効果で、「ドラゴンメイド・フランメ」or「ドラゴンメイド・ルフト」を手札に戻し、手札の「ドラゴンメイド・パルラ」を特殊召喚。

④「ドラゴンメイド・パルラ」の召喚時効果で「ドラゴンメイドのお召し替え」を墓地に落とす。

⑤「ドラゴンメイドのお召し替え」の効果でフィールドの「ドラゴンメイド・パルラ」を手札に戻して、「ドラゴンメイドのお召し替え」を手札に戻す。

⑥手札のモンスターで「ドラゴンメイド・シュトラール」を融合召喚。

3:「ドラゴンメイドのお心づくし」+「ドラゴンメイド・パルラ」

①「ドラゴンメイドのお心づくし」の効果発動。手札の「ドラゴンメイド・パルラ」を特殊召喚。その後、「ドラゴンメイド・ルフト」を墓地に落とす。

②「ドラゴンメイド・パルラ」の召喚時効果で「ドラゴンメイドのお召し替え」を墓地に落とす。

③バトルフェイズに入り、「ドラゴンメイド・パルラ」を手札に戻して、墓地の「ドラゴンメイド・ルフト」を特殊召喚。

④メインフェイズ2に入り、「ドラゴンメイドのお召し替え」の効果でフィールドの「ドラゴンメイド・ルフト」を手札に戻して、「ドラゴンメイドのお召し替え」を手札に戻す。

⑤「ドラゴンメイドのお召し替え」の効果発動。「ドラゴンメイド・ルフト」と「ドラゴンメイド・パルラ」で「ドラゴンメイド・シュトラール」を融合召喚。

4:「ドラゴンメイドのお心づくし」+「ドラゴンメイド・ティルル」

①「ドラゴンメイド・ティルル」を通常召喚。召喚時効果で「ドラゴンメイド・パルラ」を手札に加え墓地に送る。

②「ドラゴンメイドのお心づくし」の効果発動。墓地の「ドラゴンメイド・パルラ」を特殊召喚。その後、「ドラゴンメイド・ルフト」を墓地に落とす。

③「ドラゴンメイド・パルラ」の召喚時効果で「ドラゴンメイドのお召し替え」を墓地に落とす。

④バトルフェイズに入り、「ドラゴンメイド・ティルル」or「ドラゴンメイド・パルラ」を手札に戻して、墓地の「ドラゴンメイド・ルフト」を特殊召喚。

⑤メインフェイズ2に入り、「ドラゴンメイドのお召し替え」の効果でフィールドの「ドラゴンメイドモンスターを手札に戻して、「ドラゴンメイドのお召し替え」を手札に戻す。

⑥「ドラゴンメイドのお召し替え」の効果発動。「ドラゴンメイド・ルフト」と「ドラゴンメイド・ティルル」or「ドラゴンメイド・パルラ」で「ドラゴンメイド・シュトラール」を融合召喚。

回し方のコツ

ドラゴンメイド・シュトラールを融合召喚するためには、「ドラゴンメイドのお召し替え」が手元にないといけません。

このデッキでは「ドラゴンメイドのお召し替え」をサーチする方法が3通りあります。

  • チェイムの効果でデッキからサーチする。
  • パルラの墓地落とし効果⇒お召し替えの効果でパルラを手元に戻してお召し替えを手元に戻す。
  • リラクゼーションでフィールドのドラゴンメイドモンスターを手元に戻してデッキからサーチする。

「ドラゴンメイドのお召し替え」を手札に加えてシュトラールを融合召喚する動きを意識すると、デッキをスムーズに回すことができると思います。

まとめ

ドラゴンメイドデッキはそんなに展開するデッキではありません。相手の動きに合わせて対応を考えなければいけないので、使いこなすのは難しい部類になるかもしれません。

私は初めて組んだデッキがドラゴンメイドだったので、使い方を何度も調べて考えました。

ただ、そのデッキの構築や回し方を考える時間が楽しかったです。遊戯王にはまったきっかけはこの考える楽しい時間がきっかけだったと思います。

そんなドラゴンメイドの魅力を少しでもお伝えできることができれば嬉しいです。

あさぎ
あさぎ

ドラゴンメイド可愛い!

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