【ゲーム紹介】『Cluedo(クルード)』/証拠を集めて事件を解決しよう

ゲーム小話

すきま時間に簡単に遊べるゲームを探している方におすすめのゲームをご紹介します。

元々はボードゲームでしたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

今回はスマホやパソコンで遊べるゲームの『Cluedo(クルード)』の、基本的な遊び方をご紹介したいと思います。

『Cluedo(クルード)』とは

『Cluedo(クルード)』とは各プレイヤーに配られたカードから推理して、殺人事件の「犯人」「凶器」「殺害現場」を当てるゲームです

元々は専用の盤や駒、ダイス等を使って遊ぶボードゲームでしたが、スマホアプリやsteamからダウンロードすることでスマホやパソコンで気軽に遊べるようになりました。

推理ゲームですがメモを取りながら進めることになるので、軽く頭を使って遊びたいという方におすすめのゲームです。

スマホアプリ版の広告です。全て英語ですが、雰囲気が伝わるかと思います。

『Cluedo(クルード)』の遊び方

遊び方①:プレイヤーを選ぶ。

『Cluedo(クルード)』は3~6人のプレイヤーで遊びます。

プレイヤーは友達を招待したり、オンラインで知らない人と遊んだり、AIから選んで一人で遊ぶこともできます。

あさぎ
あさぎ

運要素もあるので、AIでも手応え十分。意外と強いです。

AIは頭の良さを選ぶことができます。

遊び方②:勝利条件は隠された「犯人」「凶器」「殺害現場」を当てる。

プレイヤーの人数が決まると、ゲームが始まります。

最初に6枚の「犯人」カード、6枚の「凶器」カード、9枚の「部屋」カードが用意されており、その中から1枚ずつ殺人事件カードが選ばれます。

プレイヤーは何のカードが選ばれたか知ることはできません。

この選ばれた「犯人」「凶器」「部屋」を当てることが勝利条件となります。

ランダムで「殺人」「凶器」「部屋」が1枚ずつ選ばれます。

遊び方③:各プレイヤーの手持ちのカードを推理する。

選ばれた3枚を除く、残りの18枚のカードは各プレイヤーに配られます。

プレイヤーは自分の手番になるとサイコロを振って、マップ上のいずれかの部屋へ移動します。

そして「犯人」「凶器」「部屋」を選び、他のプレイヤーにそのカードを持っていないか順番に質問します。(「部屋」のみ強制的に移動した先の部屋が選ばれます。)

自分の手番に質問するカードを選びます。

もしそのカードを持っていれば、必ず質問したプレイヤーにどのカードを持っているか教えなければいけません。

もちろん質問した以外のプレイヤーはどのカードを持っているか知ることはできません。

ゲーム画面右側にメモ欄がありますが、そこにどのプレイヤーがどのカードを持っている可能性があるかをメモしていきます。

最終的に誰も持っていないカードが何かを推理することが目標です。

手番のプレイヤーが質問をすると、その次の手番のプレイヤーからカードを持っていないか確認されます。

3枚のうちどれかのカードを持っているプレイヤーがいた時点で、そのプレイヤーが質問者に持っているカードを教えることで質問が終了します。

質問に答えるのは1人のみですし、質問者に教えるカードも1枚のみです。

もし質問された3枚のカードのうち複数枚を持っている場合は、回答するプレイヤーが質問者に見せるカードを選びます。

自分がカードを持っていたら必ず教えなければいけません。

遊び方④:メモを取る。

このゲームで一番重要なことはメモを取って、そのメモから各プレイヤーの手持ちカードを推理することです。

質問されたカードを持っていなかったプレイヤーや、質問したカードを持っていたプレイヤー等の明白な事実のメモはゲームが自動的に取ってくれます。

しかし、自分の手持ちカード等と照らし合わせて、他のプレイヤーが持っているカードを推理する場合は自分でメモしなければいけません。

いろんなメモがとれます。

例えば、下の2枚の画像を見てください。

オーキッドが「スカーレット」「ろうそく立て」「温室」のいずれかのカードを持っています。

1枚目はグリーンが「スカーレット」「ろうそく立て」「温室」のカードについて質問し、オーキッドがいずれかのカードを持っていることがわかりました。

「ろうそく立て」は自分が持っているため、オーキッドが持っているカードは「スカーレット」か「温室」だと分かります。

あさぎ
あさぎ

私は分かりやすいようにオーキッドの「スカーレット」「温室」の欄に『1』とメモしました。

グリーンがスカーレットのカードを持っていました。

2枚目の画像はゲームが進み、私が質問してグリーンが「スカーレット」のカードを持っていると答えた場面です。

つまり、1枚目でオーキッドが持っていたカードは「スカーレット」では有り得ないため、「温室」だったことが確定しました。

このように、誰がどのカードを持っているか推理しながら、上手に質問をして答えを集めていくことがこのゲームの面白いところです

遊び方⑤:隠された殺人事件カードを最終追求する。

自分の手番で質問が終了すると、そのままターンを終了するか、最終追求をするか選べます。

十分に推理できたら最終追求を行います。

自分の手番の最後に最終追求をするか選べます。

このゲームの難しいところは最終追求を自分の手番にしかできないということです。

証拠が集まっていないからといって他のプレイヤーに順番を回すと、他のプレイヤーが先に回答してしまうかもしれません。

ただし、最終追求が失敗すると手札を公開してゲームから脱落してしまい、その後はゲームの行く末を眺めていることしかできません。

いつ最終追求を行うのかという、他のプレイヤーとの駆け引きもこのゲームの醍醐味です。

あさぎ
あさぎ

ここぞというところで勝負に出る覚悟も必要です。

勝負に出ましたが、最終追求を外してしまいました。

まとめ

『Cluedo(クルード)』は推理ゲームですが、メモを取りながら進めていくため、プレイするのは全く難しくありません。

しかし、メモを元に推理を進めて、他のプレイヤーより先に回答するために駆け引きが必要だったり、とても奥が深いゲームです

1ゲームはそこまで長くないので、気軽に頭を使って遊びたいという方にとてもおすすめのゲームです。

ぜひ遊んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました